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インポテンツ(ED)
インポテンツ(ED)の治療
インポテンツ(ED)

インポテンツ(ED)とは、「Erectile Dysfunction」の略で、日本語で「勃起障害」または「勃起不全」と訳されます。性交時に有効な勃起が起こらないために、満足な性行為が行えない状態のことをいいます。勃起を維持できない、勃起に時間がかかる、硬度が不足している、勃起しても途中で萎えてしまうなど、満足のいく性交ができないと感じる人は、インポテンツ( ED)の疑いがあります。また、、勃起が得られ性交ができるにもかかわらず、腟内では射精できないものは、インポテンツの亜型と考えられており、腟内射精障害と言われます。

原因

加齢に伴いとインポテンツ(ED)になる確率は高くなります。しかし、原因は歳のせいだけではありません。ストレスや疲労、不安、うつ、不規則な食事、運動不足、多量の飲酒、喫煙など生活習慣が原因となっている場合が多いのです。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、EDになる確率がさらに高くなります。インポテンツは機能性と器質性に分かれ、9割近くが機能性と言われています
機能性・心因性
精神的なストレスが原因でEDを起こしてしまいます。現在EDの原因の中でもっとも多く年代関係なく、20代の方から中高年の方まで幅広い年齢層の方に発症してしまうことがあります。昔の性行為に対する苦手意識や失敗に対するトラウマ、仕事やプライベートでの人間関係やのストレス、疲労、夫婦間のマンネリ、性行為に対する緊張など。神経質な日本人の男性は心因性のインポテンツ(ED)が多いといわれています。
器質性
身体的に問題がある場合です。器質性の多くは中年以降の方が増加傾向にあり、臓器・器官の性質に問題がある場合を指します。陰茎への血液の流れに問題がある血管性、神経伝達に問題がある神経性、ホルモン分泌に異常がある内分泌性と分類され、糖尿病による血管や神経障害、高血圧や高脂血症などによる動脈硬化、外傷などによる脊髄損傷、前立腺がん手術に伴う勃起神経の損傷などが原因とされています。器質性の場合には、機能回復がみられない場合が多く、その場合は治療薬を使いながら症状とうまく付き合っていく必要があります。
一次性
生まれてから一度も勃起したことがないものをいいます。
二次性
一時期は勃起が起こっていたがその後インポテンツになってしまった場合をいいます。
一次性は、内分泌機能の低下により、二次性徴(睾丸容積の増大、陰茎増大、腋毛、陰毛の発生、声変わり)が発現していない人、または、性欲の低下や体毛の減少の伴う方にみられます。二次性のものは、比較的若い方で、新婚インポテンツなどの精神的要因によるものが多いとされています。また、脳や脊髄の病気やケガによりインポテンツになることもあり、その他、服用する薬の副作用としてインポテンツになることもあります。
例(降圧薬/抗不整脈薬/血管拡張剤/高脂血症用剤/利尿剤等)

症状

●なかなか勃起しない
●勃起が持続出来ない
●性行為に自信が持てない
●性行為に不安がある
●性行為の途中で萎えてしまう
●勃起しないことがたまにある。
●硬度が弱い
●自慰行為時は硬くなるけど、パートナーとの行為時に硬くならない。
●特定の人との性行為時にだけ、うまくできない
●勃起は得られるが、やわらかくなってそのまま射精まで至ってしまう。
●刺激がある時は勃起が維持できるが、そうでないと萎えてしまう。

EDの症状には
軽度(ときどき勃起できない)、
中度(硬度が充分でなく、性交ができないときがある)、
高度(勃起しないため性交できない)
の3つに分類されますが、本人の思い通りの性行為を行えない場合もEDに含まれます。

治療方針

インポテンツ(ED)に対する鍼灸治療は機能的・心因性のインポテンツ(ED)を対象としています精神的・心理的な安定をはかり、自律神経の調節をおこない症状の改善をはかります。ストレスにより自律神経は交感神経が優位な状態になり持続的な興奮や緊張をもたらします。勃起に必要なのは興奮や緊張ではなくリラックスした状態であり、副交感神経が優位な状態です。ストレスやその他の原因により緊張し交感神経が活発に働いていると勃起が起こりにくい状態になります。鍼灸治療では勃起しやすい、全身がリラックスした副交感神経が優位の状態にし、ツボを刺激し、骨盤まわりや下腹部の血行を促進させていきます。また、筋疲労の緩和とストレスの軽減を目的とした全身治療を行い循環をよくして、体質改善を目的に治療が行われます勃起に関する自律神経と関連のある骨盤まわりの、仙骨部、腰部、下腹部などの圧痛点、硬結部などの反応点をメインに施術を行っていきます。

ツボ

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